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東北大震災 被災者の参加者とお話ししたこと〜2018/7/21 日本百名山 焼岳〜

「電気の灯りが全て消えて夜の星空はとても綺麗だった。とても印象深い景色だった。」
幸運なことに家族や親しい人を亡くさなかった、あるいは家屋の損壊が思ったほどではなかったということは振り返っておられました。

一度、災害が起こるとテレビや新聞では悲しい部分が切り取られ、クローズアップされてしまうものではある。報道する人たちはそれが役割だからそれはそれで否定はしない。あるいはそれらを乗り越えた美談であるとか。

当事者の体験談というものにはとても説得力がある。報道等では得られない状況を想像する力を私は持ちたい。上記の話は悲しいばかりではない方の感想だったが、これでもかという過酷な状況もあっただろうことに思いを馳せることも必要。

アウトドアの装備や知識は緊急時に応用できるものも多く、災害時にどうするという視点もガイドの役割として伝えていくこともありだよなと思っています。

▼写真アルバム
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2018111503.jpg
とても暑い中大変な登山でしたが、暑いと感じるのも、絶景を見て感動するのも、生きているからこそ。そして、生きていることはたまたま運が良いだけなのではないかと考えさせられました。

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山が好き2

【ガイド予定や他の予定(発表済み)】
2018.11/16〜27<西遊旅行>エベレスト街道パノラマビュートレッキング 名峰ひしめく好展望地を訪ねて
http://yamaguide.jp/blog-entry-374.html

2018.12/29<M.O.C>谷川岳山麓スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-354.html

2018.12/30<M.O.C>谷川岳山麓スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-356.html

2019.1/2〜3<個人ガイド(募集)大展望の雪原を遊び歩く!美ヶ原スノーシューハイキング>
http://yamaguide.jp/blog-entry-357.html

2019.1/5<M.O.C>上高地スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-359.html

2019.1/6<M.O.C>山歩き講習会<アイゼンハイク>北八ヶ岳 北横岳
http://yamaguide.jp/blog-entry-358.html

2019.1/12<M.O.C><MOC>新宿発谷川岳山麓スノーシュー
http://yamaguide.jp/blog-entry-363.html

2019.1/13<M.O.C>百名山 はじめての冬山登山 赤城山
http://yamaguide.jp/blog-entry-361.html

2019.2/9<M.O.C>北八ヶ岳山麓スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-364.html

2019.2/10<M.O.C>上高地スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-366.html

2019.2/11<M.O.C>山歩き講習会<アイゼンハイク>北八ヶ岳 北横岳
http://yamaguide.jp/blog-entry-368.html

2019.2/16<M.O.C>谷川岳山麓スノーシューハイク
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2019.2/17<M.O.C>百名山 はじめての冬山登山 赤城山
http://yamaguide.jp/blog-entry-371.html

2019.2/24<M.O.C>上高地スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-372.html

2019.3/3<M.O.C>北八ヶ岳山麓スノーシューハイク
http://yamaguide.jp/blog-entry-373.html

<調整中の予定(ほぼ確定)>
2018.12/6〜7<志賀高原>学校スキー
2018.12/9〜10<志賀高原>学校スキー
2018.12/23<環境省>狩猟の魅力まるわかりフォーラム:宮崎県
2019.1/9〜11<志賀高原>学校スキー
2019.1/16<やぶはら高原>学校スキー
2019.2/1<やぶはら高原>学校スキー
2019.2/5〜7<志賀高原>学校スキー
2019.2/8<やぶはら高原>学校スキー
2019.2/12〜14<志賀高原>学校スキー
2019.3/16<M.O.C>谷川岳山麓スノーシューハイク
2019.3/17<M.O.C>百名山 はじめての冬山登山 赤城山
2019.4/7<M.O.C>奥秩父縦走トレッキング茅ヶ岳~金ヶ岳
2019.4/13<M.O.C>奥秩父縦走トレッキング茅ヶ岳~金ヶ岳
2019.4/26<M.O.C>奥秩父縦走トレッキング茅ヶ岳~金ヶ岳
2019.4/27〜28<M.O.C>尾瀬ヶ原スノーシューハイク
2019.4/30〜5/1<M.O.C>尾瀬ヶ原スノーシューハイク
2019.6<個人ガイド>花の浅草岳
2019.6/28〜30<二人三脚山の会>羊蹄山
2019.7/1〜3<二人三脚山の会>十勝岳
2019.7/26〜29<二人三脚山の会>中房温泉泊 常念山脈縦走 大天井岳から常念岳
2019.7/30〜8/2<個人ガイド>白馬岳・雪倉岳・朝日岳
2019.8/22〜25<二人三脚山の会>前穂高岳〜奥穂高岳縦走
2019.8/30〜9/2<二人三脚山の会>試練と憧れ 剱岳 早月尾根
2019.9/9〜12<二人三脚山の会>試練と憧れ 剱岳 早月尾根
2019.9/17〜20<個人ガイド(募集)>槍ヶ岳登頂
2019.10/1〜4<個人ガイド(募集)>燧ヶ岳・至仏山2座登頂 御池から尾瀬ヶ原から鳩待峠へ

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上記ガイド予定に興味があり、ご都合が悪い場合、他日程でもご案内が可能です。人数とご都合の良い日程につきまして、お問い合わせ下さい。
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【ご質問・お問い合わせ】
原口剣太郎
mail:basecamp5895@gmail.com

【2018松本山雅FC〜全緑登頂 OneSou1〜】
http://yamaguide.jp/blog-entry-303.html

あの時の渡した義援金はどこへ行った?

「アパート全体でお金をまとめてお役に立てましょう」といきなり集金が来て、僅かではあったが協力したお金。出した時から若干の違和感を感じていた。

当時勤めていた会社でも収益(売り上げだったかな?)から一人で〇〇円と決めて寄付をした。ここでも違和感を感じた。

必要な場所に届けば良いですよ。このアパートで集まったお金〇〇円は△△に渡され、□□に使われました。結局そういう報告はなかったし。「世間の風潮」というか「空気」に流された感じで後味が良くなかったことは覚えている。

会社でまとめた寄付金というのも、当時は業績が悪く、種々手当が十分ではない状況だった。誤解を招くことを承知で言うが、「自分を満たせていないのに、どうして他人を思いやれる」と思った。

自分の状況と比べて「もっと大変な人がいる」のは百も承知している。けれどもお金を渡して、「頑張ってください」というのは無責任な気がした。うまく言えないが、違う支援の仕方や仕組みがあるのではないかと思う。

義援金が悪いと言っているのではない。有意義に使われたかどうかが判らない寄付や援助は当人の自己満足で終わるだけではなく、悪用されるかもしれないという意味で、良く考えて行わないと必要なところに届かないことだってあるかもしれない。

東北大震災を経て、自分に出来ることは何かを少しずつ考えている。アウトドア用品は災害時に役立つものが多い。活用の仕方を皆さんに伝えることは出来ないかと考えている。持っていてもいざという時、使えなくては意味がない。それは持っていないのと同じ。減災に役立つ何かで役に立てることがあると考えている。

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東日本大震災を忘れないための3作品

ノンフィクション『遺体-震災、津波の果てに』石井光太著
まずは、書物から。被災者が救援者にならなければならない状況がリアルに描かれている。三陸の港町釜石の避難所兼遺体安置所の10日間の極限状況が描かれている。ニュースで報じられたことはごくごく一部で、伝わってこなかった一部がこの本を通じて知ることが出来ます。対象者を数人に絞り、筆者の考えというか思い込みが極力排除され、事実のみが綴られているからより迫力を増して伝わってくるものがありました。現実は美談ばかりではなかったことも書かれています。

2018031101遺体

映画「遺体 明日への10日間」
上記書籍の映画版。ニュースでは描くことができない描写が映画では可能である。映画では、ニュースで放送されていた、津波の状況や廃墟となった街並みの描写は無かったと記憶しているが、避難所となった体育館の様子や肉親が亡くなり悲しみに打ち拉がれる被災者。それに寄り添う被災者の葛藤や余震の恐怖など、あのような場面に自分が置かれた場合、何が出来るのだろうかと当時は考えさせられた。

2018031102遺体

音楽「stay alive」長渕剛
2月中頃からの車内のBGMはこのアルバムのことが多い。震災後、2〜3年は、亡くなった人々へのレクイエムの曲「愛おしき死者たちよ」や被災者に寄り添う曲「ひとつ」が印象に残っていたが、「原発を止めろ」と静かに歌われる曲「カモメ」や荒れ果ててしまった街で暮らしも何もかもが0以下になってしまったとしても、希望を持って空を見上げる曲「6月の鯉のぼり」のような歌の歌詞に、2012年発表当時にすでにこんなところまで彼があの時の震災を捉えていたのだなと思う。

どこへ行けばいいどこへ立ち向かえばいい 僕たちは誰に道を 聞けばいい
なーんにもないこの青い空に 遅れてきた6月の 鯉のぼり
僕たちはいつになったら帰れるの あの美しい故郷の 家に帰りたい
水平線を泳ぐ鯉のぼり あの故郷に帰れる 日はいずこ
「6月の鯉のぼり」より

日本に生きていれば誰もが被災者になるかもしれない。人ごとではない。震災の前の年の8〜12月まで僅か5ヶ月だったが、仙台に住んでいた。ひょっとしたら自分はあの地震で死んでいたかもしれなかった。この時期はそんなことを考える。

2018031103遺体

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アウトドア衣類の色選びについて

災害時の避難生活を強いられてしまった時のことを考えてみて欲しい。着替えや入浴に不便することは想像できる。アウトドアの衣類はニオイやすぐ乾く(速乾)、丈夫といった機能性に優れているものが多い。

特に女性は、災害時は女性という個性が出難い色のものを持っていた方が良いように思う。精神的にゆとりのない過度のプレッシャーがかかる中での避難(共同)生活では女性ということで危険な場面に遭遇することがあると思うのだ。

阪神淡路大震災や東日本大震災の避難生活の経験者から聞いた話では、実際に危ない目に遭ったという体験談を聞いている。

ファッション性を重視した好みの色を選んでも構わないと思うのだが、山の衣類は決して安価なものではない。購入の際、好きな色を選ぶ気持ちはとっても良く判るのだが、ファッション性、機能性、できれば「災害時にこの色で大丈夫か?」、もっと言えば「男性だと思わせる色」という視点も持ちながら選んで頂くことをオススメしたい。

今日はかさこ塾のブログ術講義を聞いています。1日1記事が中々出来ないけれど、硬軟の話題を混ぜながら継続するべし。

2017051601松本ブログ術
松本ブログ術の様子

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【個人ガイドの予定】
5/17〜18 【貸切】(かさこ塾遠足)上高地ハイキング 1泊2日
http://yamaguide.jp/blog-entry-42.html

5/19 新緑の美しい浅間山(日本百名山)
http://yamaguide.jp/blog-entry-58.html

5/20〜21 高原の森と活火山の山、好展望の2座 四阿山(日本百名山)&草津白根山(日本百名山)
http://yamaguide.jp/blog-entry-65.html

6/4 第3回信州安曇野ハーフマラソン
http://yamaguide.jp/blog-entry-77.html

6/6〜8 尾瀬ヶ原ハイキング定番コースをゆったり行程でご案内
http://yamaguide.jp/blog-entry-81.html

6/12〜13 ツクモグサと岩場・鎖場歩きの練習 硫黄岳〜横岳〜赤岳(日本百名山)縦走
http://yamaguide.jp/blog-entry-66.html

6/24〜25 モンベルアウトドアチャレンジ〜はじめての尾瀬ヶ原ハイキング2days 鳩待峠から大清水へ〜
http://yamaguide.jp/blog-entry-82.html

7/5〜6 モンベルアウトドアチャレンジ〜はじめての尾瀬ヶ原ハイキング2days 鳩待峠から大清水へ〜
http://yamaguide.jp/blog-entry-88.html

7/8〜15 二人三脚山の会〜信越トレイルをあるく〜
http://yamaguide.jp/blog-entry-89.html

<調整中の予定>
7/30〜8/4 裏銀座 鷲羽岳・水晶岳方面 5泊6日
10/12〜16 裏劔の展望 仙人池と阿蘇原温泉 3泊4日 または 黒部峡谷 下の廊下 2泊3日

上記ガイド予定に興味があり、ご都合が悪い場合、他日程でもご案内が可能です。人数とご都合の良い日程につきまして、お問い合わせ下さい。
7/18〜21夏山スタートの時期のご依頼を承れます。

【2017松本山雅FC〜雷鳥奮迅 OneSou1〜】
5/17 J2第14節 vs モンテディオ山形
http://yamaguide.jp/blog-entry-101.html

登山ガイドの天気予報を見る視点〜冬に太平洋側で雪が降る場合〜

明日は関東地方で雪が降るらしい。私も天気予報は仕事柄かなり気になる。「何時に晴れから雨になる。」とか、「何時頃から晴れてくるかなと」。参考にする。ただ、そこで終わりにならない。

自分のいる所の西側の天気はどうだろう?(天気は概ね西から東に移動する)。
あと、「上空に冷たい寒気(空気)が入り込む」とキャスターが言ったらかなり注意。これだけで、随分対処の仕方も変わるのではないだろうか。

太平洋側で雪が降る場合というのが、寒い時に低気圧が太平洋にある時。そんな時は都市部「えらいこっちゃ」になる可能性が高い。

明日の気圧配置の予想図が下図。
2016-11-23-09-00-00-large.jpg

比較して見て頂きたいのが下図(2014/2/8)。2〜3年前にめちゃくちゃ雪が降って往生したあの日の気圧配置。
2014-02-08-15-00-00-large.jpg

11月と2月では気温が違うので、あの時ほどの大雪にはならないが、雪が降った時は特に都会の場合、車の移動は避けた方が良い(大きなお世話ではあるが)。
実は冬の太平洋側、晴れることが多いのだが、だからこそ、時々降る雪の時はスマートにアクシデントは避けたいものだ。
ちなみに、太平洋側が晴れる時の気圧配置が下図。
西高東低

こんな時の八ヶ岳辺りは寒いがとんでもなく景色が素晴らしいのだ。
こんな感じ。
西天狗岳

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プロフィール

原口剣太郎(ぐっさん)

Author:原口剣太郎(ぐっさん)
年間約200日の登山を中心としたアウトドア活動(ガイド引率約150日)をこなす、登山ガイドのほぼ毎日更新ブログ。登山報告や日常生活に役立つアウトドアテクニック、趣味(写真やサッカーの話)など様々な話題を提供します。
日本の自然は世界的にみて、とても希少で貴重なものです。山を通じて自然の素晴らしさや楽しさを伝えています。山登りを楽しむにはちょっとしたコツが必要なので、歩き方や装備のことや楽しみ方も合わせてお伝えしています。

ガイド歴
・日本百名山90座登頂を含む国内のほぼ全ての山域を踏破
・キリマンジャロ登頂(5回)を含む海外トレッキング経験多数
(ネパール・パキスタン・タスマニア島・ニュージーランド・中国・台湾の山々・トレッキング等々)
・学校登山などの児童や学生(小学生から高校生)の野外体験活動引率歴多数
・苗場プリンスホテル「雪の家」における幼児・小児の屋外体験活動に携わる
・テレビ番組撮影のお手伝い 等々

サービス内容
・長野県・群馬県を中心とした日本の山・ハイキングのガイドや手配
・海外登山・トレッキングのガイドや手配
・野外活動を通じた子供達の環境教育、自然体験プログラムの作成や運営・お手伝い
・自然体験活動を通じた企業研修等のお手伝い
・旅行会社や各種団体様への登山プランの作成・手配
・テレビ番組の撮影取材への同行、ガイドブック等執筆に関するの素材提供(写真&文章)
・異業種とのコラボ企画の共催(撮影×登山)

資格
・公益社団法人日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド ステージⅡ
・環境省自然公園指導員
・尾瀬自然ガイド・登山ガイド
・総合旅行業務取扱管理者
・一般旅行業旅程管理者
・日本山岳ガイド協会危急時対応技術指導員

ガイド料金
・半日行動(行動時間概ね2時間以内):10,000〜20,000円/日
・終日行動(行動時間概ね2時間以上):20,000〜30,000円/日
※交通費・宿泊代等の実費は上記料金に含まれません(詳細お問い合わせ下さい)。

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